コンサルティング

企業様、店舗、本部の経営や運営状況にあわせてコンサルティングプランをご提案いたします。詳しくはお問い合わせください。はじめに無料経営相談のご案内をいたします。

フランチャイズ本部構築・再構築支援
  • フランチャイズ本部構築支援コンサルティング
  • フランチャイズ本部再構築支援コンサルティング
  • フランチャイズ可能性診断の実施
  • 加盟契約書・法定開示書面・その他付随契約書の制作支援
  • 加盟オーナー開発体系の設計支援
  • 本部用・加盟店用の各種マニュアル制作支援
  • スーパーバイザー養成講座の実施
  • 店舗会計システムの構築支援
社員向けフランチャイズ制度導入支援
  • 社員向けフランチャイズ制度設計コンサルティング
  • フランチャイズ本部構築支援コンサルティング
  • 社員向けフランチャイズ制度導入、
    加盟店開業実務の具体支援
  • 経営者養成塾の開催
  • スーパーバイザー養成講座の実施
  • 本部用・加盟店用の各種マニュアル制作支援
  • 店舗会計システム構築支援
教育訓練サービス
  • スーパーバイザー養成講座の実施
  • 独立社員の教育訓練「経営者養成塾」の実施
  • その他、目的別オーダーメイドの教育訓練・セミナー・講演の受託
各種制作物関連サービス
  • 加盟契約書(案)・法定開示書面・その他付随契約書の制作支援
  • 各種「本部用」マニュアルの制作支援
  • 各種「加盟店用」マニュアルの制作支援
  • 海外マスターフランチャイズ契約書の制作支援
  • 各種帳票・フォーマット等の制作サービス
その他のサービス
  • 出店候補物件の立地調査、物件診断サービス
  • 経営理念・組織機能構築コンサルティング
  • 人事制度、人事評価制度の構築コンサルティング
  • 助成金申請コンサルティング
  • M&Aコンサルティング
  • フランチャイズ海外進出支援コンサルティング

ハンバーガーレストラン

A社は弊研究所がコンサルティングを開始した時点で既に30年以上の歴史を持つ中堅チェーンでした。当時はショッピングセンターやフードコートへの出店が中心であり、フランチャイズ加盟店が数店ある程度で殆どは直営店。その中、店長の育成が進まず、高い初期投資額も足かせとなり、直営チェーン展開に行き詰まっていました。社長様から弊社社長の内川に直接ご相談を頂き、コンサルティングを開始しました。

現状打破のために、先ず取り組んだのは店舗の業態再開発です。既存店の商品動向を分析したうえで売れ筋・死筋と粗利貢献度を明らかに。長年にわたり手付かずだったメニューの3割を一気に廃止して在庫負担を減らし、業務を効率化、さらに厨房機器への投資も大幅に低減しました。その上で、路面店への積極的な出店戦略を進めるよう提案しました。加盟オーナー開発システムやスーパーバイジングなどフランチャイズ本部の拡大に不可欠な重要な機能の整備をご支援し、本部の業務をマニュアル化した上で、大々的に加盟オーナー募集を開始しました。その後、同社は、フランチャイズショー等のイベントに積極的に出展しています。

これに加えて、優秀なスタッフの「夢と希望」を叶え本部もwin=winとなる内川流「のれん分け制度」の導入を支援。社員の方々に弊社社長の内川が直接呼びかけ、多数ののれん分けオーナーを輩出し店舗力の向上を実現しました。さらに本部のキャッシュフロー改善に大きく寄与し、成長路線に乗ることができました。現在、同社は、ブランドイメージを一新し、順調に拡大しています。

美容サロンチェーン

自己流のフランチャイズ・ビジネスで伸び悩んでいたヘアサロンチェーンB社の社長様は、のれん分けでコンビニチェーン急拡大の基礎を築いた弊社社長・内川の評判を耳にされ、社員をオーナーへと育てる内川流のれん分け制度によるチェーンの拡大支援を弊社に依頼されました。

単にのれん分け制度を導入するだけでなく、顧客目線で「あったらうれしい」ヘアサロンとなるよう店舗パッケージをブラッシュアップ。並行して、社員を経営者へと成長させる専門的教育・訓練カリキュラムを導入し、美容業界の先鞭をつけて労務・労働環境の整備を推進しました。結果、意欲あるスタイリストが多数求人に応募するようになり、マネジメント力のある若手をのれん分け加盟店オーナーとして抜擢。実力あるオーナーには複数店を任せ、更に本部の幹部から最終的には役員になることが出来るという画期的キャリアパスを構築することができました。

そして、1店舗のれん分けしたら新店を1店舗出店する、という基本原則に基づき出店を実行。更に出店立地判断についても全面的に支援をした結果、短期間で店舗の急拡大を実現。現在では業界屈指の全国チェーンとなりました。その社長は自分の後を託す次期社長をのれん分けオーナー出身の取締役の中から選ぶこととし、100年企業への道筋を確固たるものにしようとしています。

コンビニエンスストア

1990年代、台湾セブン=イレブンは500店の壁を超えることができず停滞していました。台湾の本部はアメリカのサウスランド社と契約していたため、成功していた日本のセブン=イレブンに協力を仰ぐことはできませんでした。結果、日本のJETROを通じ、弊社が手掛ける案件となりました。

現地に赴いた弊社社長の内川は、不振原因の追究を最優先に実行。そこから改善に乗り出しました。問屋のネットワークが存在しなかった台湾において、日本と同様の物流インフラを構築するところから開始。おにぎりの取り扱いを始めるなど商品構成も刷新しました。また、出店立地・部兼評価基準を台湾市場にあわせて再構築し、日本で使用しているITシステムを導入しました。

当初、1年間の約束で始めたコンサルティングは、延長依頼を受け最終的に8年間実施。その間に、店舗数は3,000店にまで拡大しました。同社はその後も成長を続け現在は約5,400店、台湾の面積が日本の九州と同じぐらいであることを考えると、驚異的な店舗数です。台湾のコンビニエンスストア・チェーンの中で最大の店舗数を誇っています。

尚、その後も、経済産業省、JETRO、そしてAOTS(一般財団法人海外産業人材育成協会)からご依頼を頂き、世界25か国にわたり、日本の小売、外食、サービス業の海外進出をサポート。世界中の国々の現地チェーンビジネスの発展に貢献しています。

ちなみに、これから海外進出をお考えになるのであれば、ASEAN諸国以上に、中欧・東欧、そして中南米諸国がオススメです!