弊社代表取締役の内川昭比古は、流通サービス業の発展のために、経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・海外産業人材育成協会(AOTS)で認定講師を務めているだけでなく、近年は岡山理科大学の経営学部教授を務めるなど、コンサルティング活動以外にも活動の領域を広げています。

今回は、「教育ルネサンス2030」を掲げ、教育の充実で注目を浴びている拓殖大学の商学部にて講義「ベンチャービジネス論」を実施いたしました。

次世代の起業家人財を育成する

去る10月19日、120名以上が集まり、学生たちに大好評に終わった本講義。
熱意のなさ、学力の低下など、
日本の学生は質の低下が近年クローズアップされがちですが、
本当の課題は本人たちにあるのではなく、「教育」の質にあります。
適切な「きっかけ」さえ提供すれば、彼ら彼女らも必ずやる気を示してくれます。

次世代の国づくりの原動力は、「教育」です。
コンサルティング活動だけでなく、教育の世界でも、
内川は今後もますます邁進してまいります。

講義の中では、まず日本経済の状況をマクロな観点から解説して頂き、さらに日本における起業の重要性が説明されました。それを踏まえて、起業の一つの形態として、フランチャイズによる起業について説明を頂きました。授業の中では、具体的な統計データが多く示され、日本の経済を客観的にとらえることができました。

 -拓殖大学「改革改善の取組 -実践的な職業教育の充実-」

 

拓殖大学の公式サイトでも公開されています!

実践的な職業教育の充実 -流通総論B-

 

<講師のご紹介>

日本フランチャイズ総合研究所 代表取締役
内川 昭比古(うちかわ あきひこ)

・国内外でのセミナー、講演実績 計400以上
・フランチャイズ・コンサルティングの第一人者
・「師」と仰ぐ経営者多数【経営者の先生】

㈳日本フランチャイズチェーン協会の「フランチャイズ相談センター」責任者として24年間、フランチャイズに関する相談を約7,000件対応。内、実に6割は、FC本部と加盟店の間の「トラブル相談」。フランチャイズの「光と影を最も良く知る」業界第一人者であり、多くの経営者から「先生」と慕われる。
 
経営コンサルタントとして小売・外食・サービス業等400社以上の経営コンサルティング、150社以上のフランチャイズ本部構築、50社以上の社員向けフランチャイズ制度導入支援を手がける。岡山理科大学経営学部教授を現任。今秋より拓殖大学でも教鞭を執る。継続的に経産省・ジェトロからの依頼や政策提言・助言も行い、近年ますます活躍のフィールドは広がっている。

 

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