3/29実施 コラボセミナー

新型コロナウイルスの拡大以降、サービス業は大きな打撃を受け苦境の中にさらされています。そんな中、売り上げを伸ばし、事業を拡大している企業はどのような取り組みをしているのか。逆境をバネに事業の発展を実現するためのポイントを解説します。
こんな方におススメ
・コロナ禍であっても店舗を拡大したいと考えている経営者の方
・事業を拡大するためのヒントを求めている経営者の方
・人事戦略・人事制度構築にお困りの人事担当の方
プログラム
【第1部】
・「良い店舗」「良い人材」「良い本部」の3つが揃って店舗は成功する
・Withコロナに対応する「フランチャイズ制度戦略」
・日本が迎えている人材危機に適応するための4段階の人事戦略構築とフランチャイズ制度

【第2部】
・フランチャイズ戦略における人材育成の重要性
・店舗拡大には人材を育成する“仕組みの構築”がカギ
・H&Gが考える「スーパー店長」育成法とは?

 

セミナー概要

 

◆日時:
2022年329日() 16:00~17:00

◆実施方法:Zoomを利用したライブ配信で開催します

◆参加費:無料 
◆定員:最大60

パネリスト

 

株式会社日本フランチャイズ総合研究所 代表取締役
㈳日本フランチャイズチェーン協会 相談センター責任者
岡山理科大学 経営学部教授

内川 昭比古(うちかわ あきひこ)

西武百貨店 外食部門を経て、世界最大のドーナツチェーン「ダンキンドーナツ」の日本1号店にて店長として抜擢を受け、その後、スーパーバイザー、地区長の任に就く。次は現ローソンに活躍の場を移し、現代のコンビニエンスストアとフランチャイズ・ビジネスのビジネスモデルを構築。商品部長、総合企画部長、開発部長、運営部長、広報・販売促進・新CI導入の総括責任者などの要職を歴任後、経営コンサルタントとして独立。

400社以上の経営コンサルティング、150社以上のフランチャイズ本部構築、50社以上の社員向けフランチャイズ制度導入をこれまでに手掛ける。クライアントは、アーリーステージの中小企業から最大手チェーンの上場企業まで様々。「商売を科学する」ことをコンセプトとしながら、豊富な現場経験も持つ為、チェーンの「戦略から現場実務まで」一貫したコンサルティングを行う。

また、㈳日本フランチャイズチェーン協会で現在まで25年間に渡り「フランチャイズ相談センター」相談員を担当。これまでフランチャイズ関連の相談を約8,000件担当。内、約6割は加盟店からの「トラブル相談」。業界の「光と影を最も良く知る」業界第一人者であり、多くの経営者から「先生」と慕われる。経済産業省、ジェトロなどの公的機関の認定講師としての依頼や政策提言、岡山理科大学経営学部の教授就任、様々なイベント・展示会での講演実施など、「本物のフランチャイズ・ビジネス」の普及・啓蒙活動を生涯の目標に、活躍のフィールドを広げ続けている。

主な著書:
「フランチャイズ・ビジネスの実際」/日本経済新聞社

「CVSのマーケティング戦略 ~立地・マーチャンダイジング実務の手引き~」/ビジネス社

株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
シニアコンサルタント
中森 章(なかもり あきら)

元 日本マクドナルド株式会社 スーパーバイザー
元 日本マクドナルド株式会社 ハンバーガー大学 トレーニングインストラクター

大学卒業後、1986年日本マクドナルド株式会社に入社し、直営とフランチャイズの両サイドを経験。直営店においては、店長、スーパーバイザーとして、外食業界ではもっとも重要とされるQSCを極める。
社内教育機関の『ハンバーガー大学』にも在籍し、トレーニングインストラクターとして、コミュニケーション・リーダーシップから業績を出すチーム作りを中心に全国13万人の人財育成を担当。
また、フランチャイズにおいては、人財育成からQSCおよび財務改善に実績を出す。

 

内容に関するご質問などは、お電話にてお問い合わせください。

 

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